BOOSTER MAGAZINE

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【甲冑修復費捻出困難】
国宝「久能山東照宮」 徳川家歴代15代将軍夢のそろい踏みプロジェクト
第一弾 徳川家康公よろい甲冑修復ご支援募集中。
目標金額まであと200万円!2月5日(日)まで。



国宝「久能山東照宮(静岡県)」が収蔵する「徳川家歴代将軍の甲冑」の修復を行い、「全15代将軍 夢のそろい踏み」を実現するプロジェクトが実施中です。
第一弾は国の重要文化財指定の徳川家康公の甲冑(かっちゅう)「白檀塗(びゃくだんぬり)具足」の修復費(約500万円)のご支援を募集しております。
募集期限の2月5日(日)までにあと200万円のご支援が必要です。
https://www.booster-parco.com/project/130
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久能山東照宮には、ご祭神徳川家康公のものとされる甲冑が3領あります。「金陀美(きんだみ)具足(平成28年に)」「歯朶(しだ)具足(約20年前に)」は修復を終え、残り「白檀塗(びゃくだんぬり)具足」のみ修復が完了しておりません。

甲冑の維持や修復は想像以上に難しく、費用も高額。なんと1領につき1,000万円以上もかかります。文化財に指定されたものは、国や県、市など行政からの補助金が交付されますが、それでも1領につき500万円くらいを捻出する必要があります。

さらに、久能山は歴史的価値から山全体が国の史跡に指定されており、また1,159段からなる石段の集中豪雨等による災害の復旧工事や、国宝及び重要文化財建造物の防災工事費用やメンテナンスにも多額の費用が必要となります。
どうしても甲冑修復費の費用が捻出困難です。

文化財を後世につないでいくべく、全国の皆様からのご支援を賜りたくお願い申し上げます。


 

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