『ミシュランガイド東京2016』「ビブグルマン」に掲載された佳肴 みを木で
純米酒の燗酒を楽しむ(4/20開催)

プロジェクト概要

『ミシュランガイド東京2016』「ビブグルマン」に掲載された佳肴 みを木で
純米酒の燗酒を楽しむ(4/20開催)

『ミシュランガイド東京2016』「ビブグルマン」に掲載された佳肴 みを木で
純米酒の燗酒を楽しむ(4/20開催)

このプロジェクトについて

女将を務めている私は、日本酒好きのいち会社員からはじまりまして、様々な出会いにより飲食業界に飛び込むことになり、「神田新八」などでの修行期間を経て、2010年に、銀座二丁目に「みを木」を開店しました。自身が日本酒や料理から得ている感動を、日本酒のことをあまり知らない方にも、そのままお伝えできるようなお店となればとの想いでオープンし、『ミシュランガイド2016』「ビブグルマン」に初めて掲載されました。神亀酒造などの酒蔵にもお越しいただき、お米とお水と麹のみで作られた純米酒を当店の料理と合わせていただく立食形式の会を企画しました。

『ミシュランガイド東京2016』「ビブグルマン」に掲載された佳肴 みを木で
純米酒の燗酒を楽しむ(4/20開催)

※写真はイメージです。

佳肴 みを木の特色


純米酒のお燗を中心に提供するという点が一番になります。これまで一人の飲み手として、燗酒の美味しさや料理との相性の良さ、そして身体にもやさしいということなどを、長年飲み続ける中でじわじわと実感してきました。神亀酒造さんをはじめとする素晴らしいお酒や、蔵元さんとの多くの出会いがあり、温度やお料理との組み合わせにも気を配りながらお酒をお出しすることで、味わうという感動がより深まるような、そんな素敵な体験をしていただけるお店づくりを心がけております。

『ミシュランガイド東京2016』「ビブグルマン」に掲載された佳肴 みを木で
純米酒の燗酒を楽しむ(4/20開催)

※写真はイメージです。

2016年4月20日に、純米酒のお燗に合う料理(3品程度)を、『ミシュランガイド2016』「ビブグルマン」に掲載された当店の料理人がご用意します。蔵元がお持ちする純米酒を心ゆくまで楽しんでいただけるかと思います。立食となりますので、どうぞお気軽に参加いただき、日本酒初心者の方も蔵元のお話に耳を傾けていただきながら、お好みのお酒を見つけていただければ幸いです。

『ミシュランガイド東京2016』「ビブグルマン」に掲載された佳肴 みを木で
純米酒の燗酒を楽しむ(4/20開催)

※女将と料理人

参加予定蔵(事前の予告無く変更となる場合がございます。)


『ミシュランガイド東京2016』「ビブグルマン」に掲載された佳肴 みを木で
純米酒の燗酒を楽しむ(4/20開催)

嘉永元年(1848年)創業。昭和62年には、仕込む酒のすべてを純米酒に転換、戦後初の全量純米蔵に。「神亀」は、かつて蔵の裏手にあった「天神池」に棲むという「神の使いの亀」に因んだ銘柄名。「ひこ孫」とは曽孫の意、三年以上の熟成を経た酒に冠らせる銘柄です。


『ミシュランガイド東京2016』「ビブグルマン」に掲載された佳肴 みを木で
純米酒の燗酒を楽しむ(4/20開催)

天明二年(1782年)創業。創業地の井戸とその傍らで見事に咲き誇る桜の花より「花の井」と名付けられました。 筑波山麓に広がる桜川市真壁町は古き良き風情の残る蔵の街で、当社の米蔵(現 酒蔵ギャラリー)も国指定登録有形文化財となっており一般のお客様にご見学いただけます。


『ミシュランガイド東京2016』「ビブグルマン」に掲載された佳肴 みを木で
純米酒の燗酒を楽しむ(4/20開催)

文政13年(1830)創業、現在の蔵元で八代目となります。メインブランドである「蓬莱」の銘柄名は、中国の伝説に登場する山、東の海にあり仙人が住むという「蓬莱山」にあやかって名付けられました。


『ミシュランガイド東京2016』「ビブグルマン」に掲載された佳肴 みを木で
純米酒の燗酒を楽しむ(4/20開催)

宝暦4年(1754)創業。杜氏の久仁子が真心こめて造る伊根の地酒「舟屋の里」丹後半島伊根町の漁師町から地酒と素朴な人情をお届けします。


『ミシュランガイド東京2016』「ビブグルマン」に掲載された佳肴 みを木で
純米酒の燗酒を楽しむ(4/20開催)

創業元禄十五(1702)年。すでに300周年を迎え、現蔵元で十九代目となる但馬の老舗蔵です。 銘柄名「竹泉」の゛竹゛は、竹の川の伏流水を仕込みに使ったことから、゛泉゛は先祖が和泉の国(現・岸和田市田治米町)出身であったことから名付けられました。


『ミシュランガイド東京2016』「ビブグルマン」に掲載された佳肴 みを木で
純米酒の燗酒を楽しむ(4/20開催)

慶応元年(1865)創業、初代梅津平蔵が酒造りを開始。主要銘柄である「冨玲」は、三代目藤蔵が命名。南カリフォルニア大学に留学していた藤蔵は、テニスの試合中の「HURRAH!(頑張れー!)」という応援の掛け声に感激し「冨玲」(フレー) の名を充てました。


『ミシュランガイド東京2016』「ビブグルマン」に掲載された佳肴 みを木で
純米酒の燗酒を楽しむ(4/20開催)

創業は安政9年(1859年)、地元の水、人、米、風土に恵まれ、地元に根ざした造りを心がけております。 酒銘の「諏訪泉」は、蔵の裏手の諏訪神社(信州諏訪大社の分霊を祭っています)から戴いており、7年に一度、御柱祭りがとりおこなわれます。

最後に、このページをご覧くださったみなさまへ

日本酒と聞くと「難しそう」「敷居が高そう」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、参加いただく蔵元も、皆さん優しい方ばかりです。どうぞ、お気軽にご参加いただければ幸いです。

フード

Project
by 愛亀株式会社
http://www.miogi.jp/
  • 参加

    36口

  • 参加金額

    ¥180,000

    240%

    目標金額:¥75,000

  • 残り日数

    終了

購入済 11口

¥5,000

佳肴 みを木で純米酒を楽しむ会(第1部)

佳肴 みを木のお料理(3品)と純米酒(お好きなだけ)を1名様に、ご提供します。開催時間は17時~19時となります。

終了

購入済 25口

¥5,000

佳肴 みを木で純米酒を楽しむ会(第2部)

佳肴 みを木のお料理(3品)と純米酒(お好きなだけ)を1名様に、ご提供します。開催時間は19時半~21時半となります。

終了

※画像は全てイメージです

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