【伊勢志摩食べる通信×Tatz Miki】休耕地を活用したインディゴ栽培で新しい色「伊勢志摩ブルー」を創る!伊勢志摩インディゴプロジェクト

プロジェクト概要

【伊勢志摩食べる通信×Tatz Miki】休耕地を活用したインディゴ栽培で新しい色「伊勢志摩ブルー」を創る!伊勢志摩インディゴプロジェクト

4月5日受付開始!【伊勢志摩食べる通信×Tatz Miki】休耕地を活用したインディゴ栽培で新しい色「伊勢志摩ブルー」を創る!伊勢志摩インディゴプロジェクト

このプロジェクトについて

みなさんはじめまして、竹内千尋と申します。「伊勢志摩食べる通信」という食べ物付きの情報誌の編集長をしています。
5月には伊勢志摩サミットが開催される志摩地域。にぎやかなイメージがありますが、現在人口は5万人。毎年、1,000人ずつ人口が減っています。
「このままではいけない、消滅自治体になってしまう。新しい地場産業を創ろう」そう考え行動している中で、友人のご縁で伊勢志摩に足を運んだVOGUE等でも紹介されたインディゴアーティストでデザイナーのTatz Miki(タツミキ)氏と出会いました。

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そこから伊勢志摩のインディゴプロジェクトは始まり、私は志摩地域の荒廃農地をよみがえらせるべく活動を開始し、友人、知人に声をかけました。
本プロジェクトでは、伊勢志摩の休耕地を開墾し、種から栽培したインディゴを含むタデその他の色々な葉を使い、すべてオーガニックな原料からインディゴ染料をつくります。
染料を作る際に使用する灰は海女さんが暖を取る際に使うウバメガシの灰を使用します。ウバメガシは伊勢志摩で多く自生し、備長炭の原料としても使われる木で、幹をカットしても再び幹や枝を伸ばす再生力の強い広葉樹です。

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海女が体を温める火場

そして、インディゴアーティストTatz Miki氏とのコラボレーションによって、伊勢志摩のインディゴを使い、ストールを始めとしたインディゴの製品をつくります。

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インディゴのパウンドケーキ

またその過程では、食材としてのインディゴ、「食べるインディゴ」の可能性も広げます。いつか皆さんには、インディゴ料理を食べに、伊勢志摩までお越しいただきたいと思います。
今回のプロジェクトの狙いは、伊勢志摩の休耕地を復活させ農業を興し、オーガニックに育てたインディゴの葉でデザイナーや地域の料理人とのコラボによって新たな地域の創生を目指すものです。

ぜひとも多くの皆さまのご賛同、ご支援をどうぞ宜しくお願いいたします。

インディゴアーティストTatz Mikiの世界観

今回、伊勢志摩生まれのインディゴから美しい製品をつくりだすのが、天然染料にこだわるインディゴデザイナーのTatz Miki (タツミキ)です。インディゴを用いた創作活動を行い、近年はVOGUE等に取り上げられるなど、世界からも注目を集めています。
https://www.facebook.com/tatzmiki

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「人類史上、最も古い染料の一つであろうインディゴ。ぼくの仕事は、インディゴとともに新しい時代の扉を開くことだ。
2001年、徳島県のとある博物館で、偶然にも不思議な魅力を持ったその染料に出会った。染料は想像していたようなただの色水ではなかった。それは、宇宙に浮かぶ銀河を思わせるようなパワーと輝きに溢れる、モコモコと泡立つ生命のるつぼだった。過去のどの時代より、これからの時代にこそ求められる"未来の染料"だと見た瞬間に直感した。染料から引き上げられた布が空気に触れ、みるみる発色する様を目のあたりにし魂が震えた。その場で、この技術をマスターすると心に決めた。
もともと色のないものが、発酵、すなわち微生物の生命活動に支えられて鮮やかな色彩へと昇華していく姿は、言葉にならないくらい神秘的で美しい。このプロセスの一端を担うことを、ぼくは誇りに思っている。そして今日も小さな生き物たちと力を合わせ、強烈な生命の色を創る。(Tatz Miki)」

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主な活動実績


2001 四国、徳島県でナチュラル・インディゴと出会う
2002 東京で自然発酵による染料づくりを独学ではじめる
2009.9 自らプロデュースしたイベントで作品の販売をスタート
2011.12 経産省のCool JapanプロジェクトWAOの参加アーティストに選出される
2012.2 ニューヨークで行われたWAO Future Tradition in NYに出展
2012.3 パリの装飾美術館で行われたWAO Future Traditionに出展
2013.3 伊勢丹新宿店リニューアルイベントFUTURE FORMALに参加
2013.5 国賓として来日したフランス大統領の元夫人、トリエルヴェレール女史への贈呈品としてLES BLEUSが選出される
2014.12 VOGUE JAPANの15周年特別企画としてANREALAGEとのコラボレーションでオリジナル・ブルゾンを制作
2015.2 インディゴ葉栽培のグローバル・プロジェクト、NOUVEL INDIGOをスタート
2015.4 セゾン現代美術館(軽井沢)のセゾン・アート・ショップにて販売開始
2015.8 経済産業省より日本が誇る優れた地方産品「ふるさと名物」The Wonder 500に認定される

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地域の力を結集。関わるみんなが主役

伊勢志摩インディゴプロジェクトが目指すのは、「伊勢志摩ブルー」という、ここでしかできない新しい「色」を地域の力を結集して創作することです。このプロジェクトに参加する地域の皆が主役です。

農家


大阪から志摩に嫁いだ大東多美子さんとご主人の明さん。二人で荒廃農地を興しながら農業を始めました。Tatz Mikiさんから預かったインディゴの種を志摩の畑に撒き、見事インディゴの栽培に成功。種も確保することができました。

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左 大東さんご夫婦、右 インディゴの畑

海女


志摩のベテラン海女、山下真千代さん。腕一本で自然と向き合いアワビ漁、伊勢えび漁にいそしむ。海女小屋で海女さんが海で冷えた体を温めるために使う薪(ウバメガシ)の灰を、インディゴ葉を天然発酵させて染料にするために提供してくれます
http://ama-yamashitamachiyo.com/

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料理人


京都のオーガニック料理店でインディゴの料理に取り組んでいた高田知佳さん。志摩で海女になりたくて移住しました。得意の料理の腕を活かして志摩産のインディゴの料理やスイーツづくりに取り組みます。伊勢志摩インディゴプロジェクトでは、染料としてだけではなく食材として「食べるインディゴ」も推進していきます。
http://www.japanblue-ai.jp/eat/course.html

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高田さんが手掛けるインディゴを使ったフルコース

まとめ役


伊勢志摩食べる通信編集長の竹内千尋。伊勢志摩出身で地元が大好きな、伊勢志摩再生にこだわる馬車馬。過去には志摩市長等を歴任。常に地域の魅力向上に努めています。
https://www.facebook.com/chihiro.takeuchi.186

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サポーターの皆さんへ

今回のクラウドファンディングでは、伊勢志摩インディゴプロジェクトを推進していくための費用を集めます。

最初の目標の50万円は、志摩の竹を使ったバンブーハウス(竹のビニルハウス)を作る費用に使います。このバンブーハウスはインディゴの種から栽培、摘み取り、発酵、スクモづくりに取り組む過程で必要な作業スペースになります。

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写真はイメージです

多くの皆さまのご賛同を得て、新しい地方創生の取り組み、伊勢志摩ブルーを実現していこうと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

ミュージックセキュリティーズ担当者より

地域の再生がテーマのプロジェクトです。伊勢志摩食べる通信編集長で元志摩市長でもある竹内さんがプロジェクトリーダーをやり、地域の仲間とその実現を目指します。竹内さんと弊社とのお付き合いは、2014年に「セキュリテ」(投資型クラウドファンディング)で募集した「そらの発電  伊勢志摩太陽光ファンド」にさかのぼります。当時もやはり遊休地を活用した地域の活性化や地場産業を応援したいという想いでファンドの募集を行いました。このファンドは現在も運用中で、これまでのところ順調に推移しており、つい先日は、投資家を対象に、地域のファンになってもらうべく現地視察・観光ツアーを行いました。その時の様子はメディアにも紹介されました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160322-00000069-minkei-l24

そして、今回の「伊勢志摩インディゴプロジェクト」の魅力は、耕作放棄地の活用による農業の再生という、どこにでもあるような地方創生の話ではなく、その先に付加価値のある素晴らしい製品があることです。純粋にその美しさに心を奪われる、「これ素敵」「これ欲しい」と思わせる、そういう製品を通じて、伊勢志摩インディゴを発信し、伊勢志摩発の新しい地域ブランドを創出することだと思います。「伊勢志摩ブルー」「伊勢志摩インディゴ」の誕生が今から楽しみです。(杉山)

「そらの発電  伊勢志摩太陽光ファンド」はこちら
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=481

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リターンについて

「伊勢志摩インディゴプロジェクト」では、多くの方にご関心、ご興味を持っていただきたいとの思いから、伊勢志摩の魅力を知っていただける幅広いラインアップを揃えました。

1.伊勢志摩に来て楽しんでいただけるリターン


海女小屋で食べる、あわび天丼コース食事券:3,000円
インディゴ料理を楽しむイベントご招待:3,000円

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左 あわび天丼、右 インディゴを使ったパン

2.Tatz Mikiが手掛ける伊勢志摩ブルーのインディゴ製品のリターン


・伊勢志摩ブルーのチーフ(サイズ: 50cm×50cm)

伊勢志摩ブルー〈Debut〉のチーフ:5,000円
伊勢志摩ブルー〈Aube〉のチーフ:7,000円
伊勢志摩ブルー〈Victoire〉のチーフ:10,000円

天然発酵させたインディゴのチーフは、染めの過程を繰り返すことによって、色が濃くなります。写真のチーフは、薄い方からそれぞれDebut、Aube、Victoireです。染めの回数はDebutは一回、それ以外は染料の状態によって変わりますが、Aubeは20-30回ほど、Victoireは60-70回ほどです。

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写真はイメージです

・伊勢志摩ブルー〈Debut〉のスカーフ(サイズ: 50cm×160cm):30,000円
・伊勢志摩ブルー〈Debut〉のストール(サイズ: 70cm×180cm):50,000円

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写真はイメージです。左 スカーフ、右 ストール
※実際の色が写真の色と異なることやサイズが変更になることがございます。

3.伊勢志摩には行けないけど気軽に応援したい方のためのリターン


・貴方のお気もちにお礼のメッセージとあおさ:1,000円
・伊勢志摩インディゴチャイ:1,000円
応援ありがとうの気持ちを込めて、お礼のメッセージに特産のあおさ小袋または伊勢志摩インディゴチャイを添えてお送りします。お好きな口数でお申込みください。

※リターンの詳細は、リターンコーナーをご覧ください。

地場産

Project
by 伊勢志摩食べる通信
https://www.facebook.com/chihiro.takeuchi.186
  • 参加

    61口

  • 参加金額

    ¥522,000

    104%

    目標金額:¥500,000

  • 残り日数

    終了

購入済 9口

¥1,000

貴方のお気もちにお礼のメッセージとあおさ

応援ありがとうの気持ちを込めて、お礼のメッセージに特産のあおさの小袋(10g入り)を添えてお送りします。
お好きな口数でお申込みください。

終了

購入済 8口

¥1,000

伊勢志摩インディゴチャイ

伊勢志摩でオーガニックに育ったインディゴの葉や茎にスパイスをブレンドしたお茶をお送りします。
お好みで甜菜糖やはちみつ、牛乳や豆乳を加えてお楽しみください。

終了

購入済 11口

¥3,000

海女小屋で食べる、あわび天丼コース食事券

御座白浜の海女小屋「磯人」(志摩市)でアワビ天丼のコースをお楽しみ頂けるお食事券をお送りします。

終了

購入済 10口

¥3,000

8月6日 賢島で開催!インディゴ料理を楽しむイベントご招待

志摩で伊勢志摩産のオーガニックインディゴを使った料理を楽しむイベントを開催します。

※  8月6日に賢島で開催。時間や集合場所等の詳細は後日、参加者にご案内します。
※ 会場までの交通費は自己負担となります。

終了

購入済 2口

¥5,000

伊勢志摩ブルー〈Debut〉のチーフ

首に巻いたり、ポケットチーフにしたり、様々な使い方が可能です。天然発酵させたインディゴは、染めの過程を繰り返すことによって、色が濃くなります。写真のチーフは、薄い方からそれぞれDébut、Aube、Victoireです。染めの回数はDebutは一回、それ以外は染料の状態によって変わりますが、Aubeは20-30回ほど、Victoireは60-70回ほどです。
※ サイズ:50cmx50cm
※ 今年栽培するインディゴからつくるため、お届け時期は来年3月以降になります。
※ 素材はサタニーディ-(ヤママユガ科の蛾)と言う野生の蚕の繭からとった天然の繊維でつくった布です。

終了

購入済 6口

¥7,000

伊勢志摩ブルー〈Aube〉のチーフ

首に巻いたり、ポケットチーフにしたり、様々な使い方が可能です。天然発酵させたインディゴは、染めの過程を繰り返すことによって、色が濃くなります。写真のチーフは、薄い方からそれぞれDébut、Aube、Victoireです。染めの回数はDebutは一回、それ以外は染料の状態によって変わりますが、Aubeは20-30回ほど、Victoireは60-70回ほどです。
※ サイズ:50cmx50cm
※ 今年栽培するインディゴからつくるため、お届け時期は来年3月以降になります。
※ 素材はサタニーディ-(ヤママユガ科の蛾)と言う野生の蚕の繭からとった天然の繊維でつくった布です。

終了

購入済 7口

¥10,000

伊勢志摩ブルー〈Victoire〉のチーフ

首に巻いたり、ポケットチーフにしたり、様々な使い方が可能です。天然発酵させたインディゴは、染めの過程を繰り返すことによって、色が濃くなります。写真のチーフは、薄い方からそれぞれDébut、Aube、Victoireです。染めの回数はDebutは一回、それ以外は染料の状態によって変わりますが、Aubeは20-30回ほど、Victoireは60-70回ほどです。
※ サイズ:50cmx50cm
※ 今年栽培するインディゴからつくるため、お届け時期は来年3月以降になります。
※ 素材はサタニーディ-(ヤママユガ科の蛾)と言う野生の蚕の繭からとった天然の繊維でつくった布です。

終了

購入済 4口

¥30,000

伊勢志摩ブルー〈Debut〉のスカーフ

天然発酵させたインディゴのスカーフをお送りします。
※ サイズ:50cm×160cm
※ 今年栽培するインディゴからつくるため、お届け時期は来年3月以降になります。
※ 素材はサタニーディ-(ヤママユガ科の蛾)と言う野生の蚕の繭からとった天然の繊維でつくった布です。

終了

購入済 4口

¥50,000

伊勢志摩ブルー〈Debut〉のストール

天然発酵させたインディゴのストールをお送りします。
※ サイズ:70cm×180cm
※ 今年栽培するインディゴからつくるため、お届け時期は来年3月以降になります。
※ 素材はサタニーディ-(ヤママユガ科の蛾)と言う野生の蚕の繭からとった天然の繊維でつくった布です。

終了

※画像は全てイメージです

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